ARを使った年賀状でSKE48からのメッセージを直接聴ける(レピカ)

2010年12月17日17:38

レピカは、はがきの作成・印刷・発送・支払をすべてオンラインで行える「ウェブポ」サービスを提供するリプレックスとの協業により、AR(拡張現実)技術を利用した有名人年賀状の販売を開始した。第一弾として12 月17 日から、アイドルグループのSKE48の年賀状販売を開始する。年賀状にはレピカの100%子会社であるアララが提供するARAPPLI(アラプリ)のQRAR(専用のQRコード)が印字されており、iPhone にダウンロードしたアプリで読みとることでSKE48 からのメッセージ動画を再生する。SKE48の有名人年賀状は「ウェブポ有名人年賀状2011」特設サイトからお申し込みできるという。

QRARをiPhoneにダウンロードしたアラプリで読みとるとSKE48からのメッセージが動画や音で再生

具体的には、SKE48メンバー16人に年賀状を送ると、年賀状を送ったファン宛にSKE48メンバーからファンへのメッセージが入った特製年賀状が届く。 ファンにとっては貴重なコレクターアイテムとも言えるパーソナルな年賀状のやりとりによって親密感が生まれ、SKE48 メンバーとファンとのコミュニティの活性化 につながるという。今回16人のSKE48メンバーがそれぞれオリジナルな年賀状を作成した。

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