マレーシアの「新型電動スクーター EB25」のARコンテンツを制作・提供(アララ)

2011年3月17日16:46

AR(Augmented Reality/拡張現実)技術を活用できるプラットフォームを独自開発・提供するアララは、2011年3月16日に行われたEclimo社(マレーシア)主催の「新型電動スクーター」記者発表会において、アララ社が開発したiPhoneユーザー向けのARアプリケーション“ARAPPLI(アラプリ)”を活用した、ecomo(東京都港区)デザイン、プロデュースによる「新型電動スクーター EB25」のARコンテンツ制作・提供を行ったと発表した。

アラプリでのAR表示

記者発表会は、マレーシアの主要メディアのほか、大臣や官僚を迎えてクアラルンプールにて行われ、同国初の国産電動スクーターとなるe-bikesプロトタイプ3モデルが発表された。記者発表会のゲストには、スペシャルARカードが配られ、アラプリを起動したiPhoneをかざすと新型EVバイクEB25の3DCGが出現するARコンテンツを体験できたという。

アラプリは、昨今話題となっている最先端技術ARを活用したiPhoneアプリである。iPhoneユーザーは、アラプリをダウンロード後、独自に発行したQRARマークをスマートフォンでかざすだけでさまざまなARコンテンツを楽しむことができる。

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