メルセデス・ベンツ コネクションの会員制プログラムで「rapico」が採用(レピカ)

2011年7月29日13:17

プリペイドカードや会員カードシステムを提供するレピカは、東京都港区六本木に2011年7月16 日にオープンした「メルセデス・ベンツ コネクション」での会員システム「メルセデス. コネクテッド」において、ミニサイズのポイントカードを使ったカードシステム、および会員管理システムと会員向けメール配信を「rapico(ラピコ)」で提供開始したと発表した。

バッグや携帯電話、キーホルダーにつけて持ち歩くことできる「メルセデス. コネクテッド カード」(出典:レピカのプレスリリース)

メルセデス. コネクテッドはメルセデス・ベンツの新しいブランド発信基地「メルセデス・ベンツ コネクション」での会員制プログラムである。会員になると、2012年12月31日(予定)までの期間限定で使用できるポイントカードを手にすることができ、入会ポイントのほか、施設内での飲食時(100円の支払ごとに10ポイント)やアンケート回答時などでポイントを貯めることができる。貯まったポイントは、ドリンクやランチなどの景品交換、また会員向けサービスで利用することができる。

7月14日のプレスイベントの際は、各メディア担当者のほか、有名人・各界著名人などを対象とした一大セレモニーとなり、当日のイベント会場となったメルセデス・ベンツ コネクションで使えるポイントを事前に付与した「メルセデス. コネクテッド カード」を配布した。

レピカでは、同会員制プログラムにおけるカードシステム・会員管理・メルマガ配信が1つのインターフェースで操作できるrapicoを提供。rapicoは取得できる属性情報の拡張性が高く、メルセデス. コネクテッドオリジナルの会員属性情報が取得できるよう設計してある。会員向けメルマガ配信では、その属性情報とポイント情報からのセグメント配信も可能であり、よりターゲットを限定したメール配信が行えるという。

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