古新聞や古雑誌などでポイントが貯まる「Shufoo! ecomo」(凸版印刷)

2011年12月15日13:40

凸版印刷は、電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」の会員が、国際紙パルプ商事(KPP)の運営する古紙回収ポイントシステム「ecomo(エコモ)」を利用できる新サービス「Shufoo! ecomo(シュフー・エコモ)」をスタートすると発表した。同サービスが利用できる古紙回収BOXを2011年12月16日から、イトーヨーカドー川崎港町店に設置する。

古紙回収サービス「Shufoo! ecomo」の古紙回収BOXとリライトカード(出典:凸版印刷のプレスリリース)

Shufoo! Ecomoは、スーパーなどの店舗に設置した古紙回収BOXに、「Shufoo!」会員が持ち込んだ古紙に対してポイントを付与するサービスである。ポイントは、古紙1kgあたり1ポイント付与し、100ポイント貯まるとクーポンが発券され、買物時に100円値引きクーポンとして利用することが可能だ。ポイントの管理方法は、リライトカードと携帯電話で行う。携帯電話の利用の場合は、特典として会員登録時に80ポイントが付与される。

リライトカードの場合は、初回利用時に、古紙回収BOXの操作パネルで「初めてご利用の方」をタッチするとBOXからカードが自動発券される。古紙の回収は、回収BOXの操作パネルで「リライトカード会員の方」をタッチし、画面の指示にしたがって古紙をBOXに投入することで利用できる。

また、携帯電話利用の場合は、Shufoo!サイトにアクセスし、Shufoo!の会員登録をした後、Shufoo! ecomoの利用規約に同意をすると、利用を開始できる。古紙の回収は、Shufoo! ecomoのトップページからQRコードを発行し、続いて回収BOXの画面でShufoo!会員にタッチしたあと、発行したQRコードをかざして古紙を投入することで利用可能だ。

両社の役割として、凸版印刷は、Shufoo!サイトで、Shufoo! ecomoの告知および、古紙回収BOXを設置する流通企業の開拓を行い、KPPはecomoの開発・管理・運営を実施する。

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