「Tカード提示で被災地の子どもたちに笑顔を。」を実施(CCC)

2012年4月10日14:32

共通ポイントサービス「Tポイント」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、2011年度、東日本大震災の被災地でこれからの未来を担う子どもたちのための児童館を建設する取り組みとして、Tポイントアライアンス企業共同プロジェクト「Tカード提示で被災地に児童館を。」を実施し、宮城県南三陸町と岩手県釜石市に児童館2館を建設した。CCCは、2012年度も継続した東日本大震災被災地支援として、被災地域の子どもたちとコミュニティの場を支援するプロジェクト「Tカード提示で被災地の子どもたちに笑顔を。」を実施する。

同プロジェクトでは、宮城県南三陸町と岩手県釜石市に建設した2館の児童館が地域のコミュニティの場として活性化し、子どもたちや地域の人々に喜んでもらえるようなイベント開催を支援する、T会員とTポイントの共同寄付「児童館でイベントを開催しよう」を2013年3月31日まで実施するという。

同取り組みでは、T会員は、貯めたTポイントを児童館でのイベント開催に必要な費用として寄付することができる。CCCは、T会員が寄付したポイント数と同額を上乗せし、共同寄付として児童館でのイベント開催を支援する。取り組みの第一弾として、「南三陸町 みんなの児童館」で開催する「みんなの夏祭り(7月下旬~8月上旬実施予定)」に必要な費用の寄付を2012年6月30日まで受け付ける。「児童館でイベントを開催しよう」では、2013 年3月31日までの期間中、複数回に分けて児童館でのイベント開催支援を予定しており、現在の「南三陸町 みんなの児童館」で開催する「みんなの夏祭り」の後に、第二弾のイベント開催支援を予定している。

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