ICカード等の利用促進やサービスの拡充を図るコンソーシアムを設立(広島銀行など)

2012年4月11日9:30

広島銀行、中国新聞社、一般社団法人教育ネットワーク中国は、2012年4月6日、広島県内でICカードをはじめとした各種カードの利用促進やサービスの拡充を図るため、共同で課題解決に取り組むことを目的とした「ひろしま地域カード連携コンソーシアム」を設立したと発表した。

これまで、広島県内では〈ひろぎん〉PASPYの発行や中国新聞ちゅーピーくらぶのPタッチサービス(試験運用中)などのサービスが行われてきた。これを基にひろしま地域カード連携コンソーシアムでは、各種カードサービスの創造や、システムの共通基盤整備を目的に、地元企業・団体との連携強化のため、オープンな入口としての役割を担うという。

活動内容としては、ポイントサービス等の異業種サービスおよび地域サービスとの連携、各種カードのID証としての活用支援、各種カードの連携の企画、ポイント・会員管理システムの共同利用、各種カード連携システム構築コーディネートなどとなる。

幹事会員は、広島銀行、中国新聞社、一般社団法人教育ネットワーク中国の3社となり、参加予定の一般会員は、広島シティカード協同組合、公益社団法人広島交響楽協会、公益財団法人ひろしま美術館となっている(2012年4月現在)。

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