Facebook上の「いいね!」を店頭でリアルタイムに表示(良品計画)

2012年11月16日17:27

無印良品を企画、開発する良品計画は、2012年11月16日~26日まで、凸版印刷提供の「いいね!カウンター」を日本で初めて採用した店舗とSNSの連携企画「KNIT Like COLLECTION (ニットライクコレクション)」を旗艦店である無印良品有楽町にて開催すると発表した。

KNIT Like COLLECTIONの概要(出典:良品計画のプレスリリース)

KNIT Like COLLECTIONは、全国の無印良品から選ばれたスタッフによるニットコーディネイトから、お気に入りのコーディネイトをFacebook経由で一般の利用者が参加して選んでもらう企画である。無印良品の定番商品「首のチクチクをおさえた洗えるタートルネック」を中心とした婦人、紳士合計10体からお気に入りのコーディネイトに「いいね!」をクリックしてもらう。コーディネイトはWebで確認できると同時に、旗艦店無印良品有楽町で実物を閲覧可能だ。また、「いいね!カウンター」採用で、オフラインの店舗でも「いいね!」数をリアルで確認することができるという。

実際に店舗で働くスタッフが提案するコーディネイト例をSNSで拡散することで、定番商品の着こなしの可能性を利用者に知ってもらうと同時に、店舗スタッフと利用者とのつながりを感じてもらうことが目的だ。

なお、凸版印刷株式会社が開発した、「いいね!カウンター」は、Facebook上の「いいね!」のカウント数を、専用サーバを通じて店頭でリアルタイムに表示するO2Oプロモーションシステムである。無印良品はFacebookのファン数86万人の声(2012年10月現在)を店頭にリアルタイムで活かすことで、顧客とのコミュニケーションの可能性をさらに広げていきたいとしている。

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