2次元コード「ロゴQ」利用による地域活性化施策を展開(FNJ)

2013年3月19日17:19

FNJは、地域活性化の支援を目的として、NPO、TMO、商店会、地元企業などと連携して、「ご当地キャラクター」の積極活用におけるローカルインフラを拠点とした全国流通の戦略的インフラ事業を展開している。また、地元企業との積極的なパートナーシップを創出し地域のさらなる活性化を促進していく。FNJでは、キャラクターを活用したコンテンツ制作のベースには偽造抑制効果のある「ロゴQ」を利用し、安全かつクリエイティブにコンテンツ提供を行うという。

ロゴQは、デンソーウェーブの特許技術である2次元コード「QRコード」を、本来の機能をそのままに、文字やイラストなどでデザイン化させたものである。色の濃淡、セルの形状変化、ネガ・ポジの反転要素の技術を使って生成しており、可変(バリアブル)生成では、リアルタイムに無制限に生成が可能だ。

FNJでは今後、全国300地域における「地域インフラ・コンテンツ」の企画制作を実施し、各地域において順次インフラ拠点を設置していくという。

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