「やる気スイッチグループ」の通塾や項目のスコアアップにTポイント付与(拓人HD/TPJ)

2013年5月15日19:08

個別指導塾・英会話スクール・幼児教室・民間型託児保育を展開する拓人ホールディングス(拓人HD)と、共通ポイントサービス「Tポイント」を運営するTポイント・ジャパン(TPJ)は、Tポイントプログラム契約を締結し、2013 年6月1日より、拓人HD が運営する総合教育施設「やる気スイッチグループ」でTポイントサービスを開始すると発表した。

拓人HD発行のオリジナルTカードデザイン(出典:拓人HDとTPJのプレスリリース)

拓人HD は、子ども達の将来を見据え、学習を通じて“やる気”と“自信”を身につけ、社会に出てから自らの人生を切り開く力“自分力”を持った子ども達の育成を目指している。拓人HD とTPJ は、「拍手の数だけ、T ポイントを。」というキャッチフレーズのもと、その努力やチャレンジ、目標達成に対し、「T ポイント」を付与することで子ども達を応援するという。今回のサービスは、購買金額に対するポイント付与ではなく、通塾するたびにポイントが貯まるほか、個性を診断する「やる気アップシステム」における学習習慣・生活習慣といった項目のスコアアップ、指定テキスト完了時などにTポイントの付与を行う。

具体的には、「努力に拍手!通塾ポイント」として、授業、自習で来校すると1 日につき1 ポイント付与。また、「やる気に拍手!ETS 目標達成ポイント」として、やる気度診断テスト(ETS)の指定項目が前回より伸びると100 ポイントの付与を行う。さらに、「達成に拍手!夢SEED1 冊クリアポイント」として、スクールIE のオーダーメイドテキスト(夢SEED)が1冊完了すると100 ポイントを付与するという。

拓人HDは、今回のサービス導入にあたり、一般の保護者400人に対し、「子どもをほめる」ことについての調査を実施。その結果、「子どもをほめてあげたいですか」という問いに対し、「ほめてあげたい」「たまにほめてあげたい」という回答が100%だったの対し、「実際にほめてあげられていますか」という問いでは、「ほめてあげられていない」「あまりほめてあげられていない」という回答が69.8%に至ることが分かった。今回のTポイントサービス導入ではポイントを原則親子で共有する。これにより、子ども達のがんばりをサポートすると同時に、努力の結果はインターネットサイト「Tサイト」でも確認をすることが可能なため、保護者の目にも見える形にすることでほめるきっかけを作っていきたいとしている。

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