ユニクロ モバイル会員サービスの登録者数が1000万人を達成

2013年6月4日15:49

ユニクロは、2012年4月から開始したユニクロ モバイル会員サービスの登録者数が1000万人を達成したと発表した。

ユニクロでは今後、さらなる利用者の増加が予想されるスマートフォン向けアプリを中心に機能を充実させ、顧客がオンライン、オフライン問わず買いものを楽しんでもらえるようなサービスを、自社メディア中心に充実させていきたいとしている。また、FacebookページやTwitterなどに加えLINE公式アカウントを6月18日に開設することで、外部プラットフォームも活用しながら顧客への情報発信を強化するという。

ユニクロでは、2013年6月4日から、1000万人達成の感謝を込め、顧客から広く新サービスのアイディアを募集するキャンペーンを開始する。顧客からのアイディアは、今後さらなるユニクロのオンラインサービスの充実に活用する方針だ。なお、同社が男女約2000人に対し5月に行った調査では、「企業アプリ」の中で、約4割の利用者が週1回以上アクセスしていることがわかったそうだ。

なお、2012年1月より提供しているスマートフォン向けアプリ「UNIQLO APP」では、従来、チラシやクーポンといった サービス中心に展開してきたが、第一弾として6月中旬に「バーコード読み取り機能」を追加する。顧客は同機能を使えば、店舗で気になった商品の機能や素材、色柄や価格といった情報をスマートフォン上でその場で閲覧できるようになるという。

page toppagetop