スマポにiOS7対応iBeacon機能を搭載(スポットライト)

2013年9月26日10:45

スポットライトは、このほど来店促進アプリ「スマポ」iOS版において、特定の店舗に近づくと来店ポイントが貯まる旨をプッシュ通知する機能(接近アラート機能)の提供をスタートした。

これにより、「スマポ」アプリを起動していないユーザーも店舗近くでリマインドを受けることができるため、ポイントのもらい忘れを防止できるとともに、店舗にとっても付近を通るユーザーの取りこぼしを減らすことが可能となる。

2013年9月24日から、ビックカメラ有楽町店において先行導入をはじめ、順次展開予定だ。

接近アラート機能は、米国時間9月18日より提供が開始されたApple社の新しいOS「iOS 7」に搭載された近距離無線通信「iBeacon」機能を活用しており、店内に設置された専用ブルートゥースLE機器を活用して店舗の近くを通る「スマポ」のユーザーに信号を送ることで実現された。

この近距離無線技術「iBeacon」機能は、6月に米国で行われたWWDC 2013で発表され、NFCとほぼ同じ利用シーンで活用できる、iOSの新たなキラーコンテンツとして注目を浴びている。

「スマポ」は2011年9月より、超音波を利用した独自の来店認証機能を使った、来店するだけでポイントが貯まるサービスを展開している。超音波には、来店検知、不正・偽造に対する高いセキュリティ、ほとんどすべてのスマートフォンで使えるといった利点があり、ブルートゥースの技術と補完的な関係にあるそうだ。

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