83.6%が「ポイントは来店、商品・サービス購入のきっかけになる」と回答(LM)

2013年12月10日17:00

共通ポイントサービス「Ponta」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第2回 Ponta消費意識調査 2013年12月」を実施し、その結果を発表した。

これによると、「いま購入・消費したい商品・サービス<前回調査比ポイント増加トップ20」は、1位「衣服」4.2ポイント増、2位「食品(お取り寄せなど、特別なもの)」3.4ポイント増、3位「タブレット端末」2.9ポイント増となった。「衣服」は冬物への衣替え、「タブレット端末」は各社の新商品発売など、季節性、話題性が関わっているという。

また、年末年始に購入・消費したい商品・サービスの1位は「食品(お取り寄せなど、特別なもの)」(29.2%)、消費税率引き上げ前に購入・消費したい商品・サービス1位は「住居関連」(21.4%)となった。

また、ポイント利用意向に関する調査も実施。これによると、「Pontaポイントがたまる/つかえることは来店、商品・サービス購入のきっかけとなるか?」という質問については、 83.6% が「なる」と回答した。 また、年代別では、男性20代・40代、女性20代~50代で85%超が「きっかけになる」と回答。男女別では、「きっかけになる」と回答した割合は男性に比べ女性が高い結果となった。

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