若者ファッションの聖地「SHIBUYA109」が「スマポ」を導入(スポットライト)

2013年12月18日13:40

スポットライトは、同社が運営するスマートフォンを使った共通来店ポイントサービス「スマポ」を、渋谷の商業施設「SHIBUYA109」(東急モールズデベロップメントが運営)に2013年12月下旬より導入を開始すると発表した。

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スマポポイントをプレゼントするチェックインラリー(出典:スポットライトのプレスリリース)

「SHIBUYA109」は、若者のファッションの聖地として知られ、年始に福袋が販売される際には毎年大行列ができることでも話題となるファッションビル。今回の導入により、すでにスマポを導入していたブランドを含め、SHIBUYA109の全フロア14カ所にチェックインポイントが設置されることになった。ビル内のすべてのチェックイン箇所をめぐると、合計で200ポイントが獲得可能だ(ポイント数は変動する場合があり)。

また、「me Jane」「MA*RS」(サヤ)、「GLAVIL by tutuHA」(R.C.T)の3ブランドも今回新たにスマポの導入を決定し、12月上旬から新規参入した女子向けブランドは、12ブランド36店舗となった。

なお、スポットライトでは、ユーザーに、街に出てクリスマスの買い物を楽しんでもらうために、12月23日~25日の3日間、スマポポイントをプレゼントするチェックインラリーを実施する。期間中に全国の加盟店3カ所以上でチェックインすると、スマポポイント最大1,000ポイントをプレゼントするという。

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