トッパン・フォームズなど、タクシー車内設置型サイネージメディアを開発

2010年8月2日  19:13

日本タクシー広告、トッパン・フォームズ、テレコムサービス、ソフトバンクモバイル、テレビ東京は8月2日、各社の専門分野および最新技術を活かし、タクシー車内設置型サイネージメディア「タクシーチャンネル」を共同開発したと発表した。東京都内の約4,000台に設置されたサイネージメディアの広告枠を販売する。5社では今年12月の正式運用開始に向けて、設置タクシー会社などのインフラ整備、通信およびシステムの試験運用と同時に番組・CM 放映枠の先行販売を行う予定だ。

トッパン・フォームズでは「タクシーチャンネル」に搭載するIC カードリーダ・ライタ(NFC 対応)を提供。今後はタクシー料金メーターおよびNFC を活用した運賃の電子決済システムの開発や、「タクシーチャンネル」の番組コンテンツと連動した電子決済などに利用できるよう技術提供を行う予定だ。

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