「Point of Buy 購買理由付きデータ」提供サービスの対象パネルを拡大(SBF)

2014年5月12日12:44

ソフトブレーン・フィールド(SBF)は、「Point of Buy 購買理由付データ」提供サービスの対象パネルとして、フィールドマーケティング支援サービスの登録スタッフ約5万人を追加したと発表した。これにより、「Point of Buy 購買理由付データ」提供サービスの対象会員数は約10万8,000人(5月8日時点)となる。

「Point of Buy 購買理由データ」提供サービスは、購入時に受け取るレシートに着目し、レシートを持っている「ショッパー」から直接、購買理由を収集し、購入決定時期や購入の動機付け、購入を後押しした店頭の状況といったショッパーインサイト情報を定量的に、かつタイムリーに提供するサービスとなる。

データ提供が可能なカテゴリーは、食品、飲料、アルコール、化粧品、トイレタリー、日用雑貨、医薬品など約 50 カテゴリー。今回のパネル追加により、1カテゴリー当たりのレシートデータ検出数が増加することが想定される。これにより医薬品や化粧品などの購入頻度が低い商材においても、必要サンプル数がこれまで以上に短期間で集められるようになるため、より精度の高い購入理由の分析が可能となるそうだ。

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