「楽天チェック」でメーカー向け広告サービスを開始(スポットライト)

2014年7月29日14:29

スポットライトは、同社が運営する来店ポイントアプリ「楽天チェック」において、2014年7月29日から、メーカー向け新広告サービスとしてインストア広告枠の販売を開始すると発表した。

ーカー向け広告サービス「インストア広告」のイメージ(出典:スポットライトのプレスリリース)

ーカー向け広告サービス「インストア広告」のイメージ(出典:スポットライトのプレスリリース)

スポットライトは、同サービスの第一弾展開として、「楽天チェック」利用企業であるポプラが運営するコンビニエンスストア「ポプラ」・「生活彩家」の一部店舗(関東18店舗・広島23店舗)において、コカ・コーラ社をはじめとした国内主要メーカー各社との取り組みをスタートする。

「楽天チェック」によるインストア広告では、チェックインにより顧客が必ず店内にいるという特性を活用し、顧客のスマートフォン上に店内で販売している商品の広告およびクーポンを表示させるという。同社によると、従来のインストア・プロモーションでは、店頭POPなどを通じ、すべての来店客に同一のメッセージを発信するなど、訴求する必要のない顧客に向けてもプロモーションを行うことが常態化していたという。今回のインストア広告では、顧客ごとに個別の内容を発信することができるため、例えば30代の男性にのみ缶コーヒーのクーポンを発行するなど、パーソナライズされた広告表示やクーポン提供を可能にし、即時購買を促すことができるそうだ。

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