ダイエー大月店が古紙リサイクルポイントシステムを実験導入

2014年8月11日19:44

ダイエー大月店は、201481日から、国際紙パルプ商事が運営する古紙リサイクルポイントシステム「ecomo」(通称:タウンecomo)を導入している。

「タウンecomo」古紙回収BOXと専用端末(上)と「ecomoカード」(出典:ダイエーのプレスリリース)

「タウンecomo」古紙回収BOXと専用端末(上)と「ecomoカード」(出典:ダイエーのプレスリリース)

「タウンecomo」は、店外に設置した無人専用回収BOXに、新聞や雑誌などの古紙を入れてもらい、その重量に応じて「ecomoポイント」を付与(1kg1ecomoポイント)するサービスとなる。

ecomoポイント」は回収BOX横に設置されている専用端末から発行される専用カード「ecomoカード」に貯まり、100ecomoポイントごとにダイエー大月店で利用できる100円分のクーポン券が発行されるという。

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