アプリ会員証のゲオアプリが300万ダウンロードを突破(ゲオ)

2014年9月26日1:24

ゲオは、2014年9月23日にゲオアプリが300万ダウンロードを突破したと発表した。

ゲオアプリはフィーチャーフォンにも対応している(出典:ゲオホールディングスのプレスリリース)

ゲオアプリはフィーチャーフォンにも対応している(出典:ゲオホールディングスのプレスリリース)

2013年11月にリニューアルしたゲオアプリは、今年の秋口までに300万ダウンロードを目標として会員証のアプリ化を進めてきたという。2014年2月にリニューアル後3カ月で100万ダウンロードを突破、5月には200万を超え、その後順調にダウンロード数を伸ばし、リリース後10カ月で300万ダウンロードを突破した。

今後はアプリ独自のサービスを展開し、リアルとネットの相互送客を強化してトータルでの売り上げ向上につなげていきたいとしている。なお、10月には300万ダウンロード突破を記念したキャンペーンを開催予定だ。

また、ゲオショップには年間1,600万人の会員がおり、スマートフォン普及率から見てもアプリ会員証はさらに伸びると予測され、利便性の向上やサービスの拡充を進めることで、500万ダウンロードを目指すという。

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