経堂農大通り商店街が36カ国語対応Beaconサービス開始(アプリックス)

2014年10月1日11:40

アプリックスIPホールディングス(アプリックス)は、鉄道駅構内や街中の周辺案内図最大手の表示灯と協力し、アプリックスの屋外設置用Beacon「MyBeacon Pro MB004 HDc」と自動翻訳により36カ国語でコンテンツが表示できる訪日外国人対応Beaconアプリ「hubea」が、世田谷区の経堂農大通り商店街に採用され、地域住民に向けた情報発信と、そこに住む外国人や訪日観光客に向けたBeaconサービスが2014年10月1日から開始されると発表した。

商店街でビーコンを活用したサービスイメージ(店外)(出典:アプリックスのプレスリリース)

商店街でビーコンを活用したサービスイメージ(店外)(出典:アプリックスのプレスリリース)

これまでも経堂農大通り商店街ではホームページを作成し、積極的に商店街のアピールを進めてきた。さらに近年スマートフォン利用者が増加してきたことから、ホームページをスマートフォンにも対応させる作業も進めている。しかしスマートフォンはホームページの閲覧場所を自宅や職場などから行動中の利用者の位置に変化させており、最適なタイミングと場所で顧客に情報提供するのが難しい状況だった。

今回、商店街のホームページのコンテンツとアプリックスのBeaconを組み合わせることにより、顧客が農大通り商店街を歩いている時に、リニューアルされた商店街のホームページ情報を届けることが可能になる。さらに、アプリックスの訪日外国人対応Beaconアプリ「hubea」を採用したことにより、ホームページそのもので多言語対応を施さなくともメニューや注文方法を顧客に便利な言語で表示することが可能になるそうだ。

page toppagetop