「楽天チェック」が来店時のクーポン配信で購買率が約2倍に(スポットライト)

2014年10月24日19:48

楽天のグループ会社であるスポットライトは、同社が運営する来店ポイントアプリ「楽天チェック」を使った新広告サービスの取り組みを実施し、第一弾企業の実証結果を発表した。

インストア広告のイメージ(出典:スポットライトのプレスリリース)

インストア広告のイメージ(出典:スポットライトのプレスリリース)

同社では、2014年7月29日~8月4日の7日間、コンビニエンスストア「ポプラ」・「生活彩家」の一部店舗(関東18店舗・広島23店舗)において実施したコカ・コーラ社製品のクーポン配布では、通常時と比較し約2倍の購買率が得られたという。

来店ポイントサービスは、来店してほしい顧客に向けてポイント付与をきっかけに来店を促進する販促サービスとなる。これまでの来店ポイントサービスでは顧客を店舗に送客するところまでがサービスとなったが、「楽天チェック」では、インストア広告を導入することで送客後、店内での購買直前にもアプローチすることができるようになったそうだ。「楽天チェック」では、来店してほしい顧客を年齢・性別で設定することが可能だ。

同機能を活かすことで、あらかじめ絞られたターゲットに向けて広告を提供することで、効率よく効果的な結果を導くことができたという。

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