「JAFデジタル会員証」アプリを11月20日にリリース(JAF)

2014年11月14日20:24

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、JAF会員が会員証をスマートフォンに表示することができる無料アプリ「JAFデジタル会員証」を2014年11月20日にリリースする。対応OSは、Android2.3以上のスマートフォン(タブレットは除く)、iOS6以上のiPhoneおよびiPadとなる。

JAFデジタル会員証のイメージ(出典:JAFのプレスリリース)

JAFデジタル会員証のイメージ(出典:JAFのプレスリリース)

「JAFデジタル会員証」は、会員証が手元にない場合でも、スマートフォンで同アプリを使い、会員証を表示した画面を見せることで、ロードサービスや優待施設を利用することができるようになる。

主な特徴として、プラスチック製会員証と同じデザインの会員証を表示。継続年数に応じて、会員証の色が変わるという。また、優待施設で会員証画面を見せるだけでお得な優待を受けられるそうだ。さらに、海外に行った時も、提携先で見せるとお得な優待が受けられる。

また、「バッテリーが上がった」「パンクした」など、車のトラブル時に、同アプリからロードサービスを呼ぶことができるという。GPSにも対応しており、位置情報を送ることができる。

さらに、お得な割引が受けられる優待施設を検索できる「JAFお得ナビ」と連携している。

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