「ポプラ」が来店ポイントアプリ「楽天チェック」サービスを導入拡大(スポットライト)

2014年11月20日18:01

楽天のグループ会社であるスポットライトは、2014年11月20日から、ポプラが運営する東京都の「ポプラ」13店舗にて、同社の来店促進サービスアプリ「楽天チェック」の導入を開始すると発表した。

「楽天チェック」のイメージ(出典:スポットライト)

「楽天チェック」のイメージ(出典:スポットライト)

「楽天チェック」は、買い物の際に、アプリ内に表示される店舗に行き、指定エリアでチェックボタンを押すだけで、利用者のスマートフォンに楽天スーパーポイントが貯まるサービスとなる。「ポプラ」への来店では楽天スーパーポイントが10ポイント付与される。

貯まった楽天スーパーポイントは、「楽天市場」や「楽天トラベル」など楽天グループにおける40以上のサービス内のほぼすべての買い物に使用できる。また、2014年10月にサービスを開始した「楽天スーパーポイント」の共通ポイントサービス「Rポイントカード」を利用することで、「楽天チェック」で貯まったポイントを、1ポイント1円相当として「ポプラ」店内での買い物に利用可能だ。

ポプラは、2014年4月に「楽天チェック」サービスを関東エリアの「生活彩家」一部店舗にて導入。その後、九州・広島・関西への導入拡大を経て、このほど関東エリアの「ポプラ」一部店舗での導入を決定した。

なお、今回の導入により「楽天チェック」が利用できる店舗は、4月から比較し4倍に増加したという。

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