阪急阪神グループの現金ポイントカードを集約した「阪急阪神おでかけカード」を発行

2014年12月15日17:17

阪急阪神ホールディングスグループは、HEP FIVEやハービスPLAZA/PLAZA ENT、阪急西宮ガーデンズなど、グループのショッピングセンターで発行している現金ポイントカードを1枚に統合した、新しい共通現金ポイントカードを新たに発行し、2015年4月1日よりサービスを開始すると発表した。

阪急阪神おでかけカード券面イメージ(出典:阪急阪神ホールディングスと阪急阪神ビルマネジメントのプレスリリース)

阪急阪神おでかけカード券面イメージ(出典:阪急阪神ホールディングスと阪急阪神ビルマネジメントのプレスリリース)

「阪急阪神おでかけカード」は、梅田エリアを中心とした、阪急・阪神の沿線にある、グループのショッピングセンター共通で貯めて使える現金ポイントカードで、これらの施設が共同で実施するイベントやキャンペーンなどを通じて、利用者に同社グループでのショッピングの楽しさを提供し、顧客満足度を高める狙いがあるそうだ。

今後は2015年10月頃までに、阪急三番街やディアモール大阪など、これまでポイントサービスを導入していなかった施設を加えた13の商業施設、約1,200店舗で利用できるよう、順次、対象施設を拡大する予定であるという。

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