「honto」で本などの中古買取サービスを開始(DNP/2Dfacto)

2015年1月26日21:05

大日本印刷(DNP)とトゥ・ディファクト(2Dfacto)は、2Dfactoが運営するハイブリッド書店サービス「honto(ホント)」で、会員向けの中古買取サービスを2015年1月27日に開始すると発表した。

ハイブリッド書店サービス「honto」で、会員向けの中古買取サービスを開始(DNPと2Dfactoのプレスリリース)

ハイブリッド書店サービス「honto」で、会員向けの中古買取サービスを開始(DNPと2Dfactoのプレスリリース)

「honto」は、2010年11月にスマートフォンやタブレット端末向けの“電子書籍販売”からスタート。その後、紙の本を購入できる“ネット通販”との機能統合や、丸善・ジュンク堂書店・文教堂の“リアル書店”でも共通で利用できる会員向けポイントサービスなどを提供している。2014年11月時点でhonto会員は250万人を超え、ポイントサービスも全国約130店で利用できるようになった。

買取サービスでは、honto会員が自宅にいながら中古本、CD、DVD、ゲームを売ることができる。hontoサイトで買取サービスを申込み、箱詰め作業をした中古品を集荷し、査定を経て買取が成立。申込みや買取などの履歴は、hontoマイメニューで確認できる。支払いは現金またはhontoポイントのいずれかを選択可能だ。同サービスは、ブックオフオンラインが展開している宅配買取サービス「宅本便」と連携しており、集荷、買取作業はブックオフオンラインが行う。

買取に対する支払いが現金の場合は買取価格の1%分のhontoポイントを付与し、すべてhontoポイントで支払う場合は買取価格に10%を上乗せしたhontoポイントを付与するそうだ(hontoポイントは、1ポイント=1円に相当)。

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