ブックオフチェーン全店で共通会員カードサービスを開始(ブックオフ)

2015年3月6日22:03

ブックオフコーポレーションは、2015年3月5日から、買取・販売の利用に応じてポイントを発行するブックオフチェーン共通の会員カードサービスを開始すると発表した。同社では、初年度のカード会員入会数として1,000万人を想定している。

ブックオフチェーン共通の会員カード(出典:ブックオフコーポレーションのプレスリリース)

ブックオフチェーン共通の会員カード(出典:ブックオフコーポレーションのプレスリリース)

同会員カードは、店舗での利用に応じてポイントを付与するもので、買取利用時の買取金額および買上げ金額100円に対して1ポイントを発行する。貯まったポイントは買上げ時に1ポイント=1円としてブックオフチェーン全店で利用可能だ。

同社では、2010年9月より携帯電話端末を利用した顧客サービス「タッチでおトクなメンバーズ」を提供してきたが、より多くの利用者に、シンプルで、わかりやすく、利便性のあるサービスを提供することを目指し、店舗での利用に応じてポイントを発行する会員カードサービスを導入することになった。

同会員カードサービスの開始に伴い、「タッチでおトクなメンバーズ」は2015年3月4日で利用に応じたスタンプ付与を終了し、貯まったスタンプに応じて利用できる「1day サンクスパス」サービスは2015年8月31日まで利用できる。

「ブックオフ会員カード」は入会金・年会費が無料。全国のブックオフチェーン全店で買取・買い上げ金額に応じてポイントが貯まる。会員カードは店頭ですぐに発行される。

また、会員はブックオフ会員webサイトに登録すると、ポイント残高や利用履歴、お気に入り店舗のセール情報などをメールで受け取ることができる。

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