ポイントカードを活用した書店向け業務システムを提供(ブルーアライアンス)

2015年3月20日13:31

ポイントソリューションを提供するブルーアライアンスは、書店向けの「お取り寄せ業務管理システム:カスタムOne」を開発し提供すると発表した。サービス開始は2015年7月を予定しており、現在カスタマイズに関する問い合わせも受け付ける。

「ブルーカード」のイメージ(ブルーアライアンスのプレスリリース)

「ブルーカード」のイメージ(ブルーアライアンスのプレスリリース)

書店における顧客の取り寄せ注文に応える業務は、注文のあった商品を発注、入荷、納品という段階を追って進める煩雑な業務となる。「カスタムOne」は、この煩雑ではあるものの顧客との大きな接点となる業務をWebサービスの形態で書店に提供するという。また、同業務における課題は連絡先や届け先など、顧客の個人情報を預からねばならないという点が挙げられる。この課題は、ブルーアライアンスが運営しているポイントカードサービス「ブルーカード」を連携させることで対処を可能としている。

ブルーアライアンスは、ポイントコミュニケーションの専門企業となり、都道府県単位の地域密着型ポイントカード「ブルーカード」を長野、愛媛、大阪、山口、愛知、山形、大分、福岡、群馬、山梨、新潟、栃木、茨城で展開しており、今後は全国都道府県単位のエリアでサービスの開始を予定している。地域共通カード事業により培ったノウハウとシステムをASP型CRMサービスとして提供することも可能であるという。

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