「Tポイント」を東京電力が導入(CCC/TPJ)

2015年5月20日19:02

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とTポイント・ジャパン(TPJ)は、2015年5月20日、東京電力とポイントサービスの提供に関する業務提携の契約を締結したと発表した。

東京電力とCCCは、東京電力が提供中の無料WEB会員サイト「でんき家計簿」への申し込み勧奨等で協力関係を築いてきたことを背景に、このほど業務提携の契約締結に至ったそうだ。

業務提携では、第一弾として、全国に5,346万人(アクティブ・ユニーク数)、東京都では人口の56.4%にあたる750万人(アクティブ・ユニーク数)、東京電力管内の1都8県では、55.3%にあたる2,614万人(アクティブ・ユニーク数)が利用し、122社35万店超の店舗が参加する共通ポイントサービス「Tポイント」を東京電力が導入する。これにより、2016年1月以降、Tカード利用者は、電気の契約など東京電力の各種サービスの利用に応じたポイントサービスとして「Tポイント」を貯めることが可能となる。

今後は、Tポイント提携先との電気契約における販売促進や電気販売の代理店等、さまざまなサービス連携や協業についても協議検討を行うという。

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