イオン商業施設にカーシェアリングを本格提供(マツダレンタカー/パーク24)

2010年8月17日 18:28

マツダレンタカーとパーク24は8月17日、商業施設へカーシェアリング「タイムズプラス」の本格提供を開始すると発表した。その第一弾として、8月21日から、来客用駐車場をタイムズとして運営しているイオン東雲ショッピングセンターにおいて、カーシェアリング車両2台を設置する。

今回は、「ジャスコ東雲店」と32の専門店からなるショッピングセンター「イオン東雲ショッピングセンター」に2台のカーシェアリング車両を設置。これにより、徒歩や自転車などで来店した顧客が、大量に買い物をした際など、急な運搬需要への対応を可能にする。さらに、施設周辺の居住者にもマイカー感覚で利用してもらうことで、ショッピングセンターへの来店機会の増加を促進する。

パーク24では、商業施設の来客用駐車場をタイムズとして運営する事業を推進しており、イオン東雲ショッピングセンターなどの大型商業施設のほか、ホテルや病院などの付帯駐車場、1,574件176,079台の運営管理を行っている。同社ではこうした施設に、カーシェアリングサービスという付加価値を提供することで、タイムズ事業において高い競争優位性の維持を図っていきたいとしている。

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