台湾の共通ポイントプログラム「HAPPY GO」と協業し、日本の加盟店でポイントが貯まるサービス開始(DG)

2015年9月15日15:34

デジタルガレージ(DG)は、台湾において共通ポイントサービス「HAPPY GO(ハッピーゴー)」を展開する鼎鼎聯合行銷股份有限公司(DDIM)と「HAPPY GO」の日本での事業展開に関して独占的に協業を開始したと発表した。

HAPPY GOキャンペーンページイメージ(出典:デジタルガレージのプレスリリース)

HAPPY GOキャンペーンページイメージ(出典:デジタルガレージのプレスリリース)

「HAPPY GO」は、人口約2,337万人の台湾で人口の半数を超える約1,300万人が会員登録し、大手百貨店やコンビニエンスストア等約1万1,000以上の加盟店を有する台湾最大の共通ポイントサービスとなっている。同協業により、DGは「HAPPY GO」の日本展開におけるパートナーとして、「HAPPY GO」ポイントが貯まる店舗・サービスの開拓を日本国内で独占的に行うという。

まずは、10月20日から大丸、松坂屋、京王百貨店、ビックカメラ、ヴィクトリア、ヴィクトリアゴルフ、エルブレス、スーパースポーツゼビオ等の合計265店舗での買い物で「HAPPY GO」ポイントが貯まるキャンペーンを実施。「HAPPY GO」会員にとっては、台湾内だけでなく旅行先でもポイントが貯められることでサービスに対する満足度の向上が期待できるそうだ。また同キャンペーンに参加する日本企業は、台湾からの旅行者の自社店舗やサービスへの集客効果が見込めるという。

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ペイメントナビ編集部

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