スタートドゥデイ開発のボタン型ビーコンとLINEのビジネスアカウントを連携したサービスを共同展開へ

2015年11月12日14:08

スタートトゥデイとLINEは、ファッション領域におけるビーコン事業の推進に向け、業務提携したと発表した。今回の業務提携では、スタートトゥデイが開発した「ボタン型ビーコン」と、LINEが運営するLINE公式アカウントやLINE@の企業・店舗などが販促・集客としてビジネスに活用できるLINEアカウントを連携し、アパレル店舗に向けた「ビーコン活用サービス」を2016年春頃より提供開始する予定だ。

ビーコンは12gと軽量で、商品タグのように直接商品に取り付けることが可能(スタートトゥデイとLINEのプレスリリース)

ビーコンは12gと軽量で、商品タグのように直接商品に取り付けることが可能(スタートトゥデイとLINEのプレスリリース)

「ビーコン活用サービス」により、アパレル店舗に来店したユーザーが商品に取り付けられたボタン型ビーコンを押すと、LINEアカウントを経由して、その商品や店舗の情報が直接ユーザーのスマートフォンに届けられる。これにより、ユーザーは興味のある商品情報を受け取ることが可能となる。リアル店舗やお客様の日常生活において、適切なタイミングでの情報提供を目指し、オムニチャネルにおける販売促進の一環として活用してもらえるよう、両社にてサービスプランの検討を重ねていく。

商品や店頭に設置された際、洗練された印象を与えるようシンプルなデザインを意識したそうだ

商品や店頭に設置された際、洗練された印象を与えるようシンプルなデザインを意識したそうだ(スタートトゥデイとLINEのプレスリリース)

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ペイメントナビ編集部

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