来店ポイントアプリ「楽天チェック」の導入店舗を東京23区・四国エリア全域に拡大(スポットライト)

2015年12月3日10:10

スポットライトとサークルKサンクスは、スポットライトの来店ポイントアプリ「楽天チェック」において、サークルKサンクスにて試験的に運用しているくじびきタイプのサービスを、2015年12月1日から順次、東京23区および四国のサークルKとサンクス約730店舗へ拡大している。

左から、①アプリを起動  、②近くのサークルK・サンクス店舗が表示されるので、いずれかのお店を選択、③チェックインボタンをタップする、④カードを1枚選んでタップする、⑤ポイントを獲得(出典:スポットライトのプレスリリース)

左から、①アプリを起動、②近くのサークルK・サンクス店舗が表示されるので、いずれかのお店を選択、③チェックインボタンをタップする、④カードを1枚選んでタップする、⑤ポイントを獲得(出典:スポットライトのプレスリリース)

サークルKサンクスでは、2015年7月7日より東京都内の一部店舗にて、「楽天ポイント」が最大100ポイント当たる、はずれ無しのくじびきタイプによる「楽天チェック」のサービスを試験的に導入している。同サービスは、「楽天チェック」のアプリ上に表示される最寄りのサークルK・サンクスの店舗を選び、チェックインボタンをタップすると、複数のカードが表示される。ユーザーが、複数のカードから1枚を選択すると、選んだカードに表示されたポイントを獲得することができる。今回、この導入店舗を東京23区と四国の全店舗へ拡大することにより、さらなる集客を図るという。

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ペイメントナビ編集部

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