総額1,000万円を「Shufoo!」ユーザーにキャッシュバックするキャンペーンを開催(凸版印刷)

2016年2月17日8:30

凸版印刷は、2016年2月16日~3月31日まで、同社が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」で、今日のお買い物をタダにする!?『Shufoo!キャッシュバックキャンペーン!』を開催する。2月15日には、サービス開始の会見が都内で開催され、マジシャンのMr.マリックさんとお笑いタレントのキンタロー。さんがゲストで登場した。

買い物したレシートで応募可能
応募の回数に応じて当選確率もアップ

凸版印刷は、創業116年の歴史の中で、情報コミュニケーション、パッケージなどの生活環境領域、エレクトロニクスなどの展開を行ってきた。最近では、電子チラシサービスの「Shufoo!(シュフー)」、電子カタログの「iCata(アイカタ)」、電子書籍の「BookLive!(ブックライブ)」、地図情報の「Mapion(マピオン)」など、多岐にわたる事業を展開している。

右から凸版印刷 取締役 メディア事業推進本部長 中尾 光宏氏、キンタロー。さん、Mr.マリックさん、凸版印刷 メディア事業推進本部 副本部長 山岸 祥晃氏

右から凸版印刷 取締役 メディア事業推進本部長 中尾 光宏氏、キンタロー。さん、Mr.マリックさん、凸版印刷 メディア事業推進本部 副本部長 山岸 祥晃氏

『Shufoo!キャッシュバックキャンペーン!』は、総額1,000万円を「Shufoo!」ユーザーにプレゼントするキャンペーン。全国約10万店舗の「Shufoo!」掲載店で買い物したレシートで応募可能で、当選者には応募レシートに記載された金額と同等額の普通為替をプレゼントするものだ。

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利用者は、Shufoo!チラシ掲載店のお買い物レシートを撮影のうえ、撮影画像、必要事項を専用フォームに入力し応募する流れとなる。また、応募は期間中に複数回行うことができ、応募の回数に応じて当選確率もアップする。

凸版印刷 取締役 メディア事業推進本部長 中尾 光宏氏は、「流通業界の方々、消費者の方々により楽しいショッピングを楽しんでいただけるような仕掛けになっています」と今回のキャンペーンについて説明した。

Shufoo!は、凸版印刷が2001年8月より運営を開始。地域の主力スーパーなど約3,100法人、約10万4,000店舗が参加しており、20~40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサービスだ。パソコン、スマホ、タブレットなどからお店のおススメ情報を閲覧できる。すでにスマホアプリのダウンロードも800万を突破、PV数も月間2.5億になっている。利用者の約8割が女性であり、「子育てに奮闘されている主婦の方が多くお使いいただいているサービスです」と、凸版印刷 メディア事業推進本部 副本部長 山岸 祥晃氏は説明する。さらに、ユーザー調査によると、74%が新聞非定期購読ユーザーとなっている。

Shufoo!は約10万4,000店舗が参加
利用者の8割が女性

 

『Shufoo!キャッシュバックキャンペーン!』では、Mr.マリックさんをイメージキャラクターに迎え、主婦の日常の買い物の舞台となるスーパーの中で驚きのマジックを次々と繰り広げる“スーパーマジック”ムービーを公開している。

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ゲストで登場したMr.マリックさんによると、同ムービーは都内のスーパーで撮影。動画では、夕暮れのスーパーに謎めいた主婦が登場し、突然カートが引き寄せられるように動きだし、主婦が手をかざすと果物が自動的にカゴに入れられ、チラシの中のイチゴが現実に飛び出してくるなどのマジックが公開されている。さらに、店員を空中浮遊させ、手をかざしたレシートの金額が0円に変わったところで、主婦の正体がMr.マリックさんであることが種明かしされる。Mr.マリックさんによると、実際に撮影では特殊メイクを行い、主婦になりすましたという。

また、会見には、キンタロー。さんも登場。新婚であるキンタロー。さんは、左手薬指の結婚指輪を付けて、エプロン姿で笑顔を振りまいた。独身時代は外食中心の生活を送っていたそうだが、結婚後は料理をするようになったという。また、Shufoo!も以前より、見るようになったそうだ。キンタロー。さんは、Mr.マリックさんの空中浮揚マジックで「リアルフライングゲット」を披露するなど、会場を盛り上げた。

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