福岡ソフトバンクホークス主催の公式戦で来場ポイントとしてTポイント付与

2016年3月28日17:38

福岡ソフトバンクホークスと、Tポイント・ジャパン(TPJ)は、2016年3月29日から、Tポイントとして「ヤフオクドーム」で初めて、恒常的なサービスとして来場ポイントを開始すると発表した。

同サービスでは、ヤフオクドームで開催される福岡ソフトバンクホークス主催公式戦において、ヤフオクドーム内設置の来場ポイント端末にTカードを通すと、来場ポイントとしてTポイント1ポイント(一人1試合1回まで)を付与するそうだ。来場ポイント端末は、ヤフオクドームの場内に合計10台設置。

なお今後、通販サイトでグッズ等を購入すると、代金に応じてTポイントが貯まるサービスなどを順次開始する予定だ。

共通ポイントサービス「Tポイント」は、TSUTAYA、ソフトバンクショップ、ファミリーマート、ENEOS、ドラッグイレブン、エディオン、レッドキャベツ、プラッセ&だいわ、西部ガスなど九州エリアの約6,000店舗が参加している。また、今シーズンもTポイントとソフトバンクホークスがスポンサー契約しており、選手のヘルメットに黄色と青の「T」のマークが入っている。

来場ポイントとしてTポイント1ポイント付与(出典:福岡ソフトバンクホークスとTPJのプレスリリース)

来場ポイントとしてTポイント1ポイント付与(出典:福岡ソフトバンクホークスとTPJのプレスリリース)

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ペイメントナビ編集部

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