サークルKサンクスが「楽天チェック」の導入店舗を北海道と広島エリアに拡大(スポットライト)

2016年3月29日19:59

スポットライトとサークルKサンクスは、スポットライトの来店ポイントアプリ「楽天チェック」において、サークルKサンクスにて試験的に運用しているサービスを、2016年3 月29日から順次、北海道内および広島県内のサークルKとサンクス約240店舗へ拡大すると発表した。

サークルKサンクスでは、2015年7月7日より東京都内の一部店舗にて、「楽天ポイント」が最大100ポイント当たる、はずれ無しのくじびきタイプの「楽天チェック」のサービスを試験的に導入していた。同サービスでは、「楽天チェック」のアプリ上に表示される最寄りのサークルK・サンクスの店舗を選び、チェックインボタンをタップすると、複数のカードが表示され、ユーザーは、この複数のカードから選んだ1枚に表示されたポイントを獲得することができるという。

スポットライトとサークルKサンクスは、2015年12月1日から同サービスを東京23区と四国全域に拡大していたが、今回、導入店舗を北海道全店舗と広島県(一部店舗を除く)へ拡大することにより、さらなる集客を図るそうだ。

サークルK・サンクスで「楽天チェック」アプリを使ってポイントが貯まるまで(出典:スポットライトのプレスリリース)

サークルK・サンクスで「楽天チェック」アプリを使ってポイントが貯まるまで(出典:スポットライトのプレスリリース)

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ペイメントナビ編集部

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