Tカードがチケットになる「Tチケット」を松岡美術館が導入(CCC)

2016年4月4日17:42

東京都港区白金台に位置する私立美術館の松岡美術館と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、CCCのグループ会社である美術出版社と連携し、Tカードをチケットとして入館できる「Tチケット」を松岡美術館へ提供する。美術館への「Tチケット」導入は、今回が初めての取り組みとなる。

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トートバッグに採用されたデザインは、松岡美術館所蔵のディエゴ・ジャコメッティ作「猫の給仕頭」で、昨年開催した創立40周年記念特別展で、所蔵品の中からお客様による人気投票1位に選ばれた、松岡美術館のマスコット的存在となる(出典:CCCのプレスリリース)

これに伴い、2016年4月1日よりTチケット限定、松岡美術館オリジナルトートバッグセット券の販売を開始した。ルートートとのオリジナルコラボレーションバッグとなっており、サイズは大・小の2種類を用意している。同チケットでは、4月26日~9月24日に開催する「松岡コレクション 中国の陶磁 宋から元まで」「シャガール、ヴラマンク、キスリング…館蔵7作家によるヨーロッパ近代絵画展」の二つ同時開催の展覧会と、常設展も一緒に閲覧可能だ。

Tカード保有者は、Tカード番号が登録されたYahoo! JAPAN IDで、パソコンまたはスマートフォンから「松岡美術館」Tチケット購入サイトにログイン後、希望する券種をオンライン上で予約・決済できる。来場の際に、チケット購入時に登録したTカードを提示すると、手持ちのTカードがそのままチケットおよびIDとして認証され入場が可能となる。また、「Tチケット」で購入・入場した人にはTポイント5ポイントが付与されるほか、「Tチケット」の購入に関わらず、同美術館に来場した人がTカードを提示した場合、Tポイント5ポイントをプレゼントするそうだ。

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ペイメントナビ編集部

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