「Shufoo!」を活用した公共インフラ企業契約者向けアプリを中部電力に提供(凸版印刷)

2016年4月12日20:30

凸版印刷は、電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」を活用した公共インフラ企業の契約者向けアプリを開発し、このほど中部電力と共同で中部電力の家庭向けWEBサービス「カテエネ」の会員向けアプリを作成し、2016年4月12日より、提供を開始すると発表した。凸版印刷では、公共インフラ企業契約者向けアプリを2017年3月末までに、5社への導入を目指すとともに、自治体への導入を進めていく。

中部電力契約者向けアプリのサービス内容(出典:凸版印刷のプレスリリース)

中部電力契約者向けアプリのサービス内容(出典:凸版印刷のプレスリリース)

公共インフラ企業契約者向けアプリは、一般契約者の会員IDとの連携により、契約者ごとのパーソナルな情報のPUSH配信が可能だ。また、一般契約者の会員IDとの連携により、導入企業の運営するサービス内の保有ポイントの表示やアクションポイント付与が可能となる。さらに、「Shufoo!」が持つ習慣性が高い地域の買い物情報や自治体情報を毎日PUSH配信。公共料金の実績照会やその他導入企業独自のコンテンツへのスムーズな誘導も可能だ。

中部電力と共同で「カテエネ」開発したアプリでは、会員がアプリの利用を通じて、スーパーやドラッグストアなどのチラシをはじめとする地域のお得な買い物情報を閲覧できるとともに、電気料金の実績照会やポイントサービスの利用などができるサイトへアクセス可能となっている。

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ペイメントナビ編集部

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