岐阜市内の織田信長公にまつわるスポットを対象にしたデジタルスタンプラリーを開催(マピオン)

2016年6月7日23:49

岐阜県岐阜市が推進する信長公450プロジェクトと、マピオンが運営するモバイル位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」は、2016年7月12日~10月25日まで、岐阜市内の織田信長公にまつわるスポットを対象にしたデジタルスタンプラリーを開催する。

20160607mapion

同スタンプラリーは、織田信長公が入城し、地名を岐阜と改名して450年を迎える2017年に向けた事業『岐阜市信長公450(よんごーまる)プロジェクト』のプレイベントとして実施され、今夏にマピオンが実施する日本全国100カ所を巡るスタンプラリーキャンペーン「ケータイ国盗り合戦2016夏の陣」内の特別コースとして開催される。

ユーザーはスタンプラリーを攻略するため、「岐阜城」をはじめ信長公ゆかりの市内全6スポットを攻略し、スポットの達成数に応じて、限定のゲーム内デジタルアイテムが獲得できる。攻略スポットは、①岐阜城、②崇福寺、③長良川うかいミュージアム、④円徳寺、⑤岐阜市歴史博物館、⑥黄金の織田信長公像(JR岐阜駅前広場)となる。

具体的には、「ケータイ国盗り合戦」を利用し、各対象スポットに掲出してあるポスターのQRコードを読み取り、その場で位置情報取得することで攻略できる。攻略したスポット数に応じて、限定アバターなどゲーム内デジタルアイテムが獲得可能だ。

なお、「岐阜城」は位置情報のみで攻略できるが、訪れたユーザーに「岐阜城」から信長公と同じ景色を望んでもらうため、「限定アイテム獲得スポット」としてQRコード付きポスターを天守閣に掲出する。ユーザーはポスターのQRコードを読み取り、その場の位置情報を送信することで天守閣限定デジタルアイテムを獲得可能だ(岐阜城への入館は別途入館料が必要)。

また、岐阜城の建つ金華山に昇る「金華山ロープウェー山麓駅」にある売店で買い物をすると、1,080円ごとにゲーム特典付きカード”くにふだ”が手にできる。“くにふだ”の裏面にはQRコードが記載されており、QRコードを読み取ると、岐阜市くにふだ限定デジタルアイテムが獲得できる(2,000枚限定で配布、なくなり次第終了)。

この記事の著者

ペイメントナビ編集部

ペイメントナビ編集部

カード決済、PCI DSS、ICカード・ポイントカードの啓蒙ポータルサイト

page toppagetop