JALオリジナルの「Pontaカード」を発行し、国内線の機内と空港で配布(JAL/LM)

2016年7月1日19:26

日本航空(JAL)およびロイヤリティ マーケティング(LM)は両社の業務および資本提携に基づき、2016年7月1日から、JALオリジナルデザインの「Pontaカード」(以下、JAL Pontaカード)を発行する。「JAL Pontaカード」は、JAL国内線の機内(JAL便名にて運航されている便のみ)および羽田・成田・新千歳・伊丹・関西・中部・福岡・那覇の各空港で配布する。

JALオリジナルの「Pontaカード」

JALオリジナルの「Pontaカード」

JALとLMは、2015年4月に、JALのマイルとPontaポイントの相互交換サービスを開始。2016年4月からは、JALグループ便への搭乗でPontaポイントが直接貯まる日本初のサービス「Pontaコース」を開始して、両ポイントの利便性を高めてきた。

「JAL Pontaカード」は、Ponta提携店舗での買い物時に提示することでPontaポイントを貯めて、使うことができる共通ポイントカード。

提携企業ごとにデザインされた「Pontaカード」では、お手伝いが大好きなキャラクター「ポンタ」が各企業の社員・店員に変身した姿が描かれている。今回の「JAL Pontaカード」は、ワクワクする“空の旅”をイメージして、空港とJALの航空機を背景に、パイロットの制服を着たJALオリジナルの「ポンタ」がデザインされているそうだ。

また、JALならではのサービスとして、航空機内では客室乗務員が要望に応じて同カードを配布するという。

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ペイメントナビ編集部

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