ゲーム機におけるIC カードシステムを相互利用(セガ/バンダイナムコゲームス)

2010年9月9日11:27

セガとバンダイナムコゲームスは9月9日、アミューズメントゲーム機のICカードシステムの相互乗り入れを図ると発表した。

セガは今秋から1枚のIC カードで複数のゲームのデータを保存できる、新しいIC カードシステム「Aime」を導入する。今回、セガのAimeとバンダイナムコゲームスが新たに導入を予定しているIC カードシステムにおいて、ゲームデータの保存機能についての相互乗り入れを、来年以降発売するゲーム機から対応することを決定した。これにより、プレイヤーは、1 枚のIC カードで両社の対応するゲーム機のプレイデータの集約が可能になるという。

page toppagetop