Tカードのアクティブ・ユニーク会員数が9月に6,000万人を突破(CCC)

2016年9月12日19:03

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は、同社が提供するTカードにおいて、直近1年間にTカードを利用するアクティブな会員、かつTカードを複数枚持つ人は1人として重複を除いたユニークな会員である「アクティブ・ユニーク」なT会員数が、2016年9月末で6,000万人になると発表した。これは、日本の2人に1人がTカードを利用している数字となる。また、Tカードの累計発行枚数は、1億9,000万枚と日本総人口を超える枚数となるそうだ。

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CCCは、共通ポイント「Tポイント」を2003年10月に開始した。当初は1,640万人であった会員数も、サービス開始から13年超が経過し、2016年9月末には6,000万人となる。日本総人口の1億2,708万人に占めるT会員の割合は約5割、また15歳から64歳までの7,636万人のうちT会員が占める割合は約8割となる(※出典:「人口推計」(総務省統計局)。

Tポイントは、リアルとネットの56万店舗が参加している。また、月に一度利用する会員は4,300万人(全体の約7割)、また週に一度利用する会員は2,700万人(全体の約4割)となる。

なお、CCCでは、9月13日~~10月17日まで「2人に1当たる!!キャンペーン」を開始。キャンペーンではTポイント最大6000倍や6000ポイント、Tマネー最大6,000円などをプレゼントするという。

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ペイメントナビ編集部

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