梅田 蔦屋書店に”クルマを置かないショールーム”をオープン(メルセデス・ベンツ日本/CCC)

2016年9月28日20:44

メルセデス・ベンツ日本(MBJ)と、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の子会社であるCCCマーケティング(CCCMK)は、両社の販促プロモーションにおける協業の一環として、梅田蔦屋書店(大阪市北区)において、2016年10月1日~10月31日までの期間限定で、「Mercedes-Benz Future Lounge」をオープンすると発表した。

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「Mercedes-Benz Future Lounge」は、2016年7月13日~9月13日まで代官山 蔦屋書店(東京都渋谷区)に期間限定でオープンした「Mercedes-Benz Lifestyle Lounge」の発展形で、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)、デジタルサイネージなどの未来型デジタル・ツールを活用し、メルセデス・ベンツブランドを体験できる”クルマを置かないショールーム”となる。

また、店内にはメルセデス・ベンツの130年の歴史と未来を表した巨大ウォールと、メルセデスに関する書籍やオリジナルグッズを展示する。さらに、ラウンジ内にはメルセデス・ベンツの商品に関する知識をもったプロダクト・エキスパートを配置し、利用者の製品に関する質問に答えるという。

また、「Mercedes-Benz Future Lounge」と同様、大阪のMercedes-Benz Connection1でも『フューチャーメルセデス』をテーマにしたコンテンツを、2016年10月1日から12月25日までの期間限定で用意する。「VRコンテンツ」や「ARコンテンツ」による製品体験に加え、店内には自動運転やコネクト機能などを備えたコンセプトカー “Vision Tokyo”や、コンパクトカーを展示する。無料の試乗プログラム”トライアルクルーズ”では、メルセデス・ベンツおよびスマートの試乗が可能だ。

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ペイメントナビ編集部

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