凸版印刷の「Shufoo!」が15周年、全ての“しゅふ”を応援するサービスへ

2016年11月24日8:00

凸版印刷が運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」が今年、サービス開始から15年を迎えた。2016年11月22日には、「Shufoo!」サービスの説明と、「Shufoo! 15周年記念キャンペーン」のイメージキャラクターであるミッツ・マングローブさんと、今年7月に結婚し主夫になりたての芸人・小島よしおさんをゲストに迎え、記者発表会を開催した。

約10万4,000店舗が参加するサービスに成長

「Shufoo!」は凸版印刷が2001年8月より運営を開始。当時、メディア事業推進本部 本部長 山岸祥晃氏など、5名でサービスを立ち上げたという。冒頭あいさつした凸版印刷 上席執行役員 中尾光宏氏は、「インターネット黎明期の時代において、いち早くチラシのデジタル化を推し進めてきました。チラシを読む習慣が少なくなっていますが、『Shufoo!』を朝、夜開くことで、日本中のどこの店でどんなものがお得なのか、どんなキャンペーンが行われているのかという仕組みができあがりました」と説明する。

左から凸版印刷 上席執行役員 中尾光宏氏、ミッツ・マングローブさん、小島よしおさん、メディア事業推進本部 本部長 山岸祥晃氏

左から凸版印刷 上席執行役員 中尾光宏氏、ミッツ・マングローブさん、小島よしおさん、メディア事業推進本部 本部長 山岸祥晃氏

現在では、20~40代の女性を中心に利用され、大手流通各社、地域主力スーパーなど約3,200法人、約10万4,000店舗が参加している。また、PV数は月間2.7億P、ユニークユーザー数は月間750万(2016年10月現在)を超えているそうだ。また、アプリケーションのダウンロードも900万を超えている。

近年は専業主婦だけでなく、働いている女性の利用も増加。また、年々家事や育児を支える男性の利用も増えているという。「Shufoo!」は前日からチラシが届き、いつでもどこでも確認できるため、通勤途中や仕事の合間に確認できる。また、妻が男性に買い物を頼むケースもあるが、「『Shufoo!』を使えばお互いに間違いがなく、夫婦間のコミュニケーションに役立っています」と山岸氏は話す。主婦だけでなく、“主夫”を応援するサービスとして、これまでよりも幅広いサービスを配信し、身近に感じてもらいたいとしている。

LINE公式アカウント開設、ミッツの公式スタンプも無料配布

11月22日から開始した「Shufoo! 15周年記念キャンペーン」では、“しゅふ(主婦、主夫)”の人々に同サービスを配信し、身近に感じてもらえるよう、キャンペーンキャラクターとして女装家・タレントのミッツ・マングローブさんを起用している。同キャンペーンでは、Shuoo!LINE公式アカウントを開設。LINE公式アカウントとお友だちになった人には無料のLINEスタンプとして、ミッツ・マングローブさんの口癖である「あらヤダ」などLINEで使える豊富なワードが描かれた、画面いっぱいに飛び出す動くスタンプをプレゼントする。

LINE公式スタンプも配信

LINE公式スタンプも配信

また、ミッツ・マングローブさんが男装を含めた3人の“しゅふ”に変化し、前の晩に明日のチラシが届くことや近所のお店の新着チラシが届くことなど、Shufoo!技(しゅふにとってとっても便利なワザ)を紹介するWEB動画を、6シリーズに分け「Shufoo!」サイト内のキャンペーンサイトにて公開するそうだ。

ミッツ・マングローブさんと小島よしおさんが主婦力対決を繰り広げた

ミッツ・マングローブさんと小島よしおさんが主婦力対決を繰り広げた

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