「Ponta」が「OKキャッシュバック」と連携した訪日韓国人客向け共通ポイントサービス開始(LM)

2016年11月29日12:22

共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営するロイヤリティ マーケティング(LM)と、韓国最大の共通ポイントサービス「OKキャッシュバック」を運営する韓国SKグループの SK planet Co., Ltd.は提携し、2016年11月29日より、訪日韓国人客向けの共通ポイントサービスを開始すると発表した。

LMは共通のサービスブランド・キャラクターと世界的に普及しているスマートフォンを活用し、国を跨いだ共通ポイント事業パートナー間で協業することで、訪日客および日本からの海外旅行客がボーダレスに共通ポイントサービスを利用できる世界の実現を目指す。

SK planetはオンラインとモバイルプラットフォームサービスを提供しているグローバルコマース専門企業。「11ストリート(オープンマーケット)」、「シロップウォレット(モバイルウォレット)」、「OKキャッシュバック(共通ポイントサービス)」といったサービスを韓国はもちろんトルコや東南アジアなどさまざまな国で展開している。

LMとSK planetの提携を通じて提供する同サービスは、LMの提供するスマートフォン向け「デジタルPontaカード」機能を活用し、韓国「OKキャッシュバック」会員が、訪日時に対象のPonta提携店舗の店頭でスマートフォン画面を提示するだけで、ポイントを貯めて、使えるようになるもの。また、日本でためたポイントは帰国後に韓国「OKキャッシュバック」ポイントに移行され、使うことも可能だ。

11月29日よりPonta提携社の「ルートインホテルズ」「セガ エンタテインメント」「ヒマラヤ」「B&D」「AOKI」にてサービスを開始し、2017年1月17日より、「ローソン」「ローソンストア100」でのサービスを開始する予定だ。

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ペイメントナビ編集部

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