「HAPPY GO」提供のDDIMと提携し、訪日台湾人向けにTポイントサービスを開始(TPJ)

2017年5月25日16:14

Tポイント・ジャパン(TPJ)は、2016年10月にカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と遠東グループのDing Ding Integrated Marketing Service Co., Ltd.(DDIM)との間で締結した基本合意を受け、このほどDDIMとTポイントプログラム契約を締結したと発表した。CCCでは、2017年6月8日より、訪日台湾人向けにTポイントサービスの提供を開始する。

「HAPPY GO Tカード」のデザイン

DDIMは、台湾国内において、台湾で最大級の共通ポイントサービス「HAPPY GO」を提供している。「HAPPY GO」は、カード発行数は1,400万枚超え、台湾では約2人に1人がHAPPY GO会員となる。今回の取り組みは、訪日台湾人を対象にしたサービスで、台湾国内の太平洋SOGO百貨店、遠東百貨店やThe Mallなど百貨店等で配布する「HAPPY GO Tカード」を、日本国内のファミリーマート、ガスト、ウエルシア、三越伊勢丹など全国のTポイント提携先で提示すると、買い物金額に応じてTポイントを貯めることができる。また、貯めたTポイントは、自動でHAPPY GOポイントへ交換され、台湾国内で2万店舗以上のHAPPY GO提携先で利用することが可能だ。

Tポイント・ジャパンとCCC、DDIMは今回の取り組みを通じて、日本と台湾を横断した日台最大の共通プラットフォームの構築を目指す。あわせて、日本国内のTポイント提携企業やパートナー企業に向け、拡大するインバウンド消費に対応をした販促基盤とマーケティング支援に取り組んでいく方針だ。

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ペイメントナビ編集部

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