450℃の高温に耐える凸版印刷の超耐熱ICガラスタグ(自動認識総合展)

2010年9月22日13:52

左の超耐熱ICガラスタグが幅16ミリ、高さは32ミリ程度、右のケースは幅23ミリ、高さは40ミリ程度

凸版印刷は、450℃の高温に耐える超耐熱ICガラスタグの試作品を展示した。

従来、ICタグの保証温度は100℃程度だといわれている。そのため、チップを耐熱保護加工しても約200℃程度の耐熱が限界だったという。同社ではICタグの中身を限りなく真空に近づけることで、耐熱性を向上。展示はあくまでも試作品だが来年度の製品化を目指している。

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