iC タグリーダーアプリを用いた新サービスを提案(バンダイナムコゲームス)

2010年11月16日6:00

バンダイナムコゲームスは、NTTドコモが11月中旬から提供する新iアプリ「iCタグリーダー」を用いて、iC タグリーダーアプリを起動した携帯電話を、FeliCa及びFeliCa Liteチップを搭載した対象物にかざすだけで、簡単に対象物の詳細情報や関連情報などを取得できるシステムを開発した。携帯電話をかざす対象物に貼付するICタグデータの作成・管理、サーバの保守や、アプリを用いたアンケートを実施した際の集計作業、およびデータのフィードバックまで、iCタグリーダーを用いたシステムをパッケージ化し、企業を対象に提案・販売を行う。

iC タグリーダーは、NTTドコモの携帯電話で利用することができる、「NFC Type3Tagフォーマット」に準拠したICタグなどに書き込まれたURLなどを、おサイフケータイのリードライト機能を使って読み取ることができるアプリケーションである。同機能はNTTドコモの2010-2011年冬春モデルのおサイフケータイ対応の一部機種にプリインストールされている。そのほかの機種についても、おサイフケータイ対応の携帯電話であれば、アプリをダウンロード後、サービスを利用することができる。

同システムを用いたイベントの第1弾として、11月21日に秋葉原UDXギャラリーにて開催する「メガホビEXPO2010」(メガハウス)で実際にサービスを展開し、iCタグリーダーアプリの認知度向上と、システムの普及を目指す。

iC タグリーダーを活用した新しいかたちのサービスを支援(バンダイナムコゲームス)

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