カーシェアリング車両を新たに約1,500台配備(マツダレンタカー/パーク24)

2010年12月15日18:22

マツダレンタカーとパーク24は12月15日、カーシェアリングサービス「タイムズプラス」の出店を加速させ、2011年10月までに新たに約1,500台を配備すると発表した。特に関西圏においては大阪・神戸・京都の三都市で約750台を配備し、現状の約9倍規模に拡大するという。

両社では、これまで首都圏を中心とした全国11都道府県にカーシェアリングサービス「タイムズプラス」を展開してきたが、会員数が急拡大するなど、タイムズプラスへのニーズが高まっていることから、これまでに培ったノウハウやエリア特性、利用実績などを活かし、出店を加速する。パーク24の時間貸駐車場「タイムズ」は、全国約9,600カ所、関西圏約3,000カ所に展開おり、これらを最大限に活用することで、ニーズに応じたスピーディなステーション展開が可能であると同社では発表している。

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