横浜市所有の未利用の道路予定区域にタイムズをオープン(パーク24)

2011年2月7日16:57

パーク24は、横浜市の所有する未利用の道路予定区域を活用し、時間貸駐車場「タイムズ」として2月8日からサービスを開始すると発表した。当該駐車場には、交通ICパーク&ライドサービスや電気自動車の充電設備など環境に配慮したサービスを導入する予定だ。同駐車場は、横浜市が高架下及び道路予定区域を、まちづくりや賑わい創出などの観点から有効に活用し、広く利用者の利便性向上を図ることを目的として実施するものである。横浜市内における道路予定区域の時間貸駐車場としての有効活用事例は同取り組みが初となる。

今回、パーク24はプロポーザル方式による公募において、鉄道への乗り換えを促進する、交通ICパーク&ライドサービスや電気自動車の充電設備などの駐車場サービスの提供力などが評価を受け、民間利用者として選定された。具体的には、クレジットカード・電子マネー決済サービスや、交通ICパーク&ライドサービスを導入し、利用者の利便性向上と駅前の交通渋滞の緩和を図る。このほか、電気自動車の充電設備(200V)の設置など、環境に配慮した駐車場サービスを導入するという。

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