スマートフォン売上高が前3カ月比220%、Androidが4割以上(ネットプライス)

2011年2月9日15:22

インターネット通販サイトを運営するネットプライスでは、2010年11月から2011年1月までのスマートフォンの売上高が前3カ月比で220%となったと発表した。来店者数(セッション数)については、1月単月で前月比152%と増えており、売上、認知ともに上がっているという。

スマートフォンの売上高推移(出典:ネットプライスのプレスリリース)

iphone(対応版とちびギャザ★アプリ)でのCVR(サイト訪問者数に占める購入者数の割合)は、通常のモバイル版の約6倍となっている。要因としては商品画像のみやすさ、モバイル版にはないアプリの「お気に入り機能」が挙げられる。アプリの「お気に入り機能」は、タップするだけで商品をお気に入りリストに追加でき、1月単月では約5,000商品が登録された。また、高いCVRを保っているため、購買へつながる有効ツールとなっている。

1月のスマートフォン売上高では、Android利用者比率が4割以上を占めた。これは、これまで通常の携帯電話を持っていたユーザーがスマートフォンに買い換えたことによるものと考えられる。1月のAndroid比率は日を追うごとに上がりつづけ、急激に普及している様子が伺えるという。

今後はtwitterだけではなく、FacebookやmixiなどSNSとの連動をよりシームレスに組み込んでいきたいとしている。

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