「アメリカン・エキスプレス・アカデミー2011」を開催(日本フィランソロピー協会/Amex)

2011年3月8日9:03

公益社団法人日本フィランソロピー協会とアメリカン・エキスプレス財団は2011年3月3日から3月5日まで、NPOの若手社員を対象とした宿泊型研修プログラム「アメリカン・エキスプレス・アカデミー2011~NPOリーダーのためのリーダーシップ育成プログラム」を開催した。

2日目にはアメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.個人事業部門 新規カード営業/企画 副社長 山中秀樹氏が「バナナの売り方・カードの売り方」と題した講演を行った

アメリカン・エキスプレスでは世界各国でさまざまなリーダーシップ育成プログラムを展開している。日本では2009年からNPOのリーダーと若手起業家を対象としたリーダーシップ育成プログラム「アメリカン・エキスプレス・アカデミー」を創設。NPO対象の同アカデミーは、将来の組織運営を担うNPOの次世代リーダーがリーダーシップに関する理論と実践を集中的に学ぶことにより、社会にイノベーションを創出し、持続可能な活動を運営できる人材の育成を目指している。2009年、2010年の過去2年の開催では43名が参加した。

3回目の開催となる今回は北海道から沖縄までの国内の非営利組織、公的機関からは文部科学省、厚生労働省の職員、東京都と福岡県の地方自治体職員の合計24名が参加。一橋大学イノベーション研究センター長 米倉誠一郎教授の監修のもと、講義、ワークショップ、グループワークやフィールドワークを組み合わせたカリキュラムを習得した。講師はアメリカン・エキスプレスのエグゼクティブやビジネスの第一線で活躍する経営者、米国NPOの日本人女性、コミュニケーション・スキルを手掛ける専門コンサルタント、ソーシャル・メディア・マーケティングのアナリストなどが務めた。

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